きーさんblog

アメリカ駐在中の、英語・子育て・資産運用の記録

【オンライン英会話比較】アメリカ駐在員がチェックポイントも解説

02/01/2020

【オンライン英会話比較】現役アメリカ駐在員が勉強法と併せて解説
こんにちは、アメリカに駐在し始めて2年のきーさんです。
この記事を読んでいる方の多くは

・オンライン英会話を始めたいけどどれを選べば良いかわからない
・効果があるところで学習したい
・コスパ良く英語が話せるようになりたい

と思っている方が多いはずです。

逆に目的が「TOEICで良い点を取りたい」などでしたらこの時点でそっとこの記事を閉じてください(閉じないで!!)

今回の記事では、アメリカ駐在員として働くために、様々なオンライン英会話を試してみた経験から、オンライン英会話を比較して解説してみようと思います。

ちなみにわたしの自己紹介ですが

  • 現在、アメリカ駐在2年のエンジニア
  • もともと英語は話せなかった
  • 今でははビジネス会話もそこそこ大丈夫

という感じです。家族でアメリカに住んでいて、妻もオンライン英会話を継続しています。2人とも胸を張って「英語ペラペラです!」というレベルではないですが、現地の友達ができたりと楽しく生きていく程度には英語ができるようになりました。

もともと英語が話せず、生きていくために苦労して試しまくった経験をこの記事にてまとめたいと思いますのでよければ参考にしてください。

本記事の内容

  • オンライン英会話スクールを比較するときのチェックポイント
  • 効果的だと実感したオンライン英会話スクール3社を比較

また、このブログでは他にもこれから駐在する方、現在している方に向けて、私自身が駐在生活をしていて「これは大事!」と感じた情報を発信していますので将来アメリカに住んでみたいという方はYou Tube、Twitter、Instagramなどでフォローしてみてください。

【オンライン英会話比較】現役アメリカ駐在員が勉強法と併せて解説

色鉛筆

本記事で比較するオンライン英会話

今回の記事では、「手軽さ」「料金」を両立している3つのオンライン英会話スクールです。

どれもオンライン英会話を始める時に一度は検索する有名どころですよね。

前提ですがここで紹介しているスクールは

  • 通話の回線品質
  • カスタマーサポート
  • 領収書などの発行

など通常オンライン英会話に求められる条件はすべてクリアしていました。

(アメリカからでも問題なく利用できました。)

オンライン英会話を比較する際のチェックポイント

まずいきなりぶっちゃけてしましますが、オンライン英会話の品質自体はどこも大体一緒です。

スクールによっては

  • 合格率〇%
  • ネイティブの先生が〇人
  • 満足度〇位

というのを掲げていますが、複数のスクールを受講した実感としてはレッスン自体のクオリティ(英語力の伸び)にはそこまで関係がありませんでした。

実際にアメリカで、英語ができずに苦しんだ実体験から学んだこととしては

きーさん
・アウトプットの量が最重要
・講師の質よりも継続が大事

ってこと。例えば、バスケなど新しいスポーツを始める場合、下の方法の中だとどれが一番上達すると思いますか?

  1. 2日に1回、30分だけ練習する
  2. 1週間に1回だけ3時間練習する
  3. 1ヶ月に1回だけ12時間練習する

どれも1ヶ月の練習時間はだいたい同じですが、①の少しずつでも頻繁に練習した方が上手くなると思いませんか?

これは英語でも同じです。これまで話してこなかった英語を話すのは、初めてのスポーツを習うようなもの。練習して少しずつ慣れて行かなくてはいけません。ましていくら机の上で、勉強ばかりしていても読めるようにはなっても話せるようにはなりません。
要するに毎日10分ずつでも継続するのが何より大事ってということです。

なのでオンライン英会話でチェックすべきなのは下の2つです。

  • 手軽さ:好きなタイミングで授業を受けやすい
  • 料金:継続するためには安い方がいい

この記事ではこのチェックポイントに沿ってスクールを比較していきます。

オンライン英会話を比較【本当に話せるようになりたい人向け】

PCとヘッドフォン

オンライン英会話比較:まずは結論

先に結論を言ってしまいますが、おすすめは下記の順番です。

1位:ネイティブキャンプ

予約なしでいつでもできるのでとてもお手軽。しかも回数無制限で10分などの短時間でもOK。料金も他とほぼ同等

2位:DMM英会話
ネイティブキャンプに比べると予約の手軽さは劣るが、優秀な英単語暗記サービスiKnowが無料で使用できるのでコスパがいい。(本来は月々1500円程度)
また必要であればネイティブの講師を選択できるプレミアコースがある。

3位:レアジョブ英会話

月額としては最も安く、予約もそこそこお手軽です。3位とした理由は講師の選びにくさ。レアジョブは他の2つとは違い、講師の口コミが表示されておらず、選びにくかったのが最大の理由。講師を選ぶ最も効果的なのは口コミを見ることなので3位としました。少しでも料金を抑えたいという方にはとてもおすすめです。

どのオンラインスクールも無料体験ができるのでまずは試してみるというのが良いかもしれません。

オンライン英会話を比較ポイント①:手軽さ

わたしがアメリカで暮らし始めて、英語学習に一番大事だと実感したのは「毎日少しずつでいいから英語を話す」ということです。

でも人間というのはとても怠け者な生き物で、ちょっとした手間が原因で継続できず挫折してしまいます。好きな時間に予約できるのは当たり前としてポイントは、「いつでも安心してキャンセルできるか。」

経験があるかと思いますがキャンセルに制限があると予約する時も「本当に大丈夫かな?」と心配になり、これが継続の妨げになります。

この手軽さを比較したのが下の表です。
いつでも自由に授業が受けられるネイティブキャンプが手軽さでは圧勝ですね。
ただしお気に入りの先生を選びたい(事前に予約したい)という場合はDMMの方がおすすめです。

レアジョブとDMM英会話の比較では、レアジョブの方が5分前でも予約できるので気軽です。
実感としては(心の準備も多少ほしいので)15分前までのDMMでも大して違いは感じませんでした。

むしろ先生の探しやすさという点でDMMの方が個人的にはおすすめです。

ネイティブキャンプDMM英会話レアジョブ
予約予約不要
(予約は10分前まで)
15分前まで5分前まで
キャンセル予約した場合
60分前まで
60分前まで30分前まで
メモいつでも気軽に始められる!サイト・アプリが使いやすい予約はキャンセルはお手軽
口コミが見れない
評価

オンライン英会話を比較ポイント②:料金

英語学習は、良くマラソンに例えられます。

つまりすぐに結果がでるものではなく、継続し長い時間をかけて学んでいく必要があるということ。

オンライン英会話は、英語を話す環境に身を置くのが難しい日本でも比較的安い価格で英語の話し相手ができるのでよいのですが、長く学習するからこそ料金は少しでも安い方がいいいですよね。

料金を比較結果はしたの表です。ちなみにコースは毎日1回受講できるコースを比較しました。(2020年の1月末時点)
こちらはレアジョブが最安値でした!

ネイティブキャンプDMM英会話レアジョブ英会話
料金6,480円/月6,480円/月5,800円/月
評価

まとめ:オンライン英会話の比較をする前に

卒業式で帽子を投げる生徒たち
この記事では以下の内容を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
3つのオンライン英会話スクールを比較した結果は次の通りでした。

最後に一点お伝えしておきたいのは、「自分がなぜ英語を話したいと思っているか」を明確にしておくのがとてつもなく大事ということです。(なんならノートや紙に書いておいてもいいでしょう)

英語学習を始めて誰もがぶつかるのが「これ効果あるのかなぁ」という迷い。これこそが英語学習が3日坊主になる最大の原因です。

先程書いたように、英語学習の道のりは長くすぐに効果は実感できないかもしれません。
だからこそ「どうして英語を勉強するのか」「英語ができないとどんな夢が叶えられないのか」を明確にし、くじけそうになったら

・将来は海外で働きたいんだ!
・英語のスキルを使って転職したい!

などの目的を思い出して、モチベーションを維持しましょう。

アメリカで働いていてひしひしと感じますが、英語はあらゆる分野・業界で重宝される大変コスパのよいスキルです。 そしてまだまだ日本人には英語が話せる人が不足しています。

株式投資などはリスクがありますが、自分への投資は絶対に裏切りません。

オンライン英会話などをうまく利用して、自分の将来を切り拓いていきましょう!!

では!!

  • この記事を書いた人

きーさん

アメリカ駐在中の機械系エンジニア。奥さんと2歳の息子の3人で楽しく生活しております。 駐在してすぐは新しい環境や英語でのコミュニケーションに苦労したので、その経験を元にブログを書いております。 これから駐在や留学をされる方の参考なれば嬉しいです!

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