こう言われる日は突然やってきます。私の場合もそうでした。もしかしたらいつか行くことになるかもと思っていても、いざその時が来ると不安になりますよね。
こんにちは、きーさんです。
駐在に行く本人にも、その家族にとっても大きな不安となるは英語ではないでしょうか。
本記事では特に有効な勉強法がないと思われがちなリスニングについて駐在員として苦労した経験からおすすめの学習法をシェアしたいと思います。
本記事の内容
- 海外で“活きる”リスニング力を身に付けたい人向け
- 短期間でも効果のあるリスニング力UPの方法
【英語学習】現地で活きるリスニング力の鍛え方
現在、アメリカで駐在員として働いている私ですが、もともとは機械系のエンジニアでした。
英語に関しては、読み書きは少しできるものの聞きとれない(もちろん話せない)状態でした。日本人あるあるですよね。
そんな状態から試行錯誤して、今ではなんとか米人の同僚と仲良くなることができています。
今回は試してみて効果のあったおすすめのリスニング力UPの方法を、理由を添えてお伝えしていきますね!
早速、結論です。
結論:英語を話す練習をする
「えっ、リスニングの話じゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、これがリスニング力UPの一番の近道だと実感しています。
理由は自転車に乗るのと同じで、聞いて聞いて徐々に慣れるより、体で覚えた方が断然身に付くスピードが違うから。
また科学的にも、人は自分が話すことができない音は聞き取れないといわれているのでこれも裏付けになります。
そして勉強法としてお勧めしたいのが、YouTube等を利用して英語を話す練習をすることです。
やり方は簡単で、聞こえてくる英語をこまめに止めて自分でマネて話すだけでOKです。めちゃめちゃ効果あります。
この練習によるメリットは3つ
- 英語のアクセントの付け方に慣れることができる
- 隙間時間で練習できる
- もちろん話す練習にもなる
特に1が大事で、ネイティブのスピーカは全ての音を丁寧に発音しているわけではありません。(むしろ発音してないときとかあります、-edとか)
相手は状況と聞こえてきたアクセントから(無意識に)意味を推測して補って会話しているそうです。
日本ではライティング、リーディング、リスニングの練習は多く行いますがスピーキングはあまりしませんよね?(先生も話せないのだと思いますが)
これが日本人が話せない、聞き取れない大きな原因の一つではないのかとさえ感じています。
おすすめの動画は?基本的には好きなこと、興味のあるものであればなんでもよいと思います。
できるだけ楽しく、長く続けて多くの英語に触れることが一番大切です。
個人的なおすすめはTED talk。 内容も面白く、字幕や原文スクリプトが充実しています。(しかも無料!ここ重要!!)
ネットで「TED おすすめ」と検索すれば面白いものが見つかると思います。
(個人的に好きな動画はこちら。結構早口で難しいのですが面白いです。)
長いと疲れてしまうので、まずは5~10分の短めの動画から始めることをお勧めします。
どうせ現地ではスピーキングも必要になるので、いつでも練習できるTEDなどを利用してリスニングもスピーキングも一緒に練習してみははいかがでしょうか。
では!!